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サービスリターン入門 - その3
ストロークとリターンの決定的な違い。


それはテイクバックの大きさです。


よく、テニス雑誌の技術解説で
ストロークとリターンがごちゃ混ぜに
紹介されているのを見かけます。


気をつけましょう。


良いリターンはテイクバックをコンパクトにし、
打点は前。
ブロックするようなイメージです。


タイミング的にはボレーに似ているそうですが、
ボクはボレーがあまり上手くないので未だに
よく分かりません。


ナイスリターンが結果的に
ボレーのようなタイミングだったことはありますが。


自分の場合に当てはめてお伝えすると、
ストロークのテイクバックの大きさを10とするなら、
リターンのテイクバックの大きさは4~6くらい。
この幅は相手サーブのスピードによります。


フォロースルーの大きさは
ストロークを10とするなら、
リターンは4~6くらいです。


テイクバックが小さくても打点を相当前にするだけで、
サーブの重さに力負けすることなく返すことができます。


フォロースルーはインパクト時の面を保ったまま押し出すような
感じです。


昔はスピンをかけようと一生懸命でしたが、
リターンの確率をあげるにはインパクト面の向きと
感覚を磨く方がいいようです。


究極はスピンがかからなくても、
相手コートに鋭いボールが返せれば
球種はフラットでも、スライスでも、トップスピンでも
なんでもいいのではないでしょうか。


リターンの参考として
フェデラーのリターンをご紹介します。


腕が前側に伸びきる前ぐらいに
インパクトしています。


短いながらもフォロースルーを
しています。


グリップは決して厚いとは思えませんが、
凄いスピードボールが返っているものと思われます。


「フェデラーのフォアハンドリターン」



比較の対象としてフォアハンドストロークも
お届けします。


テイクバックとフォロースルーが
リターンよりもそれぞれ大きいことが
分かると思います。


「フェデラーのフォアハンドストローク」



余談ですが、
一昨年にフェデラーがAIGオープンに来日したときに
試合を見てきました。


もの凄いリターンでした。


何しているのかよく分からないけど、
リターンエースの連続でした。


基本の延長にあのリターンがあるのではないでしょうか。
到底たどり着けないレベルですが。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

【2008/02/01 21:46】 | リターン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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サービスリターン入門 - その2
その1からのつづきです。

【グリップについて】

 ・リターンはまず返せないとゲームにならないので、
  フォアとバックの内、得意な方で構えましょう。

  よく、本を読むと「コンチネンタルグリップはフォア・バックのグリップチェンジが
  不要な為、素早く反応できる」と書いてありますが、あまりオススメしません。

  何故かというと基本的にコンチネンタルグリップでボールを強く打つことは
  出来ないからです。

  この辺の話は周りの上級者に聞いてもらうと賛否両論だと思いますが、 
  初・中級の相手のサーブはスピードが遅いことが多いので、
  コンチネンタルグリップでなくとも十分にグリップチェンジする時間があるからです。

  コンチネンタルグリップは「もの凄く速い」サーブには必要ですが、
  「遅い又は普通」のサーブには必ずしも必要ではありません。 



 ・個人的なオススメとしてはフォアハンドグリップで構えることです。
  これも初・中級者へのオススメですが、初・中級で
  サーブをバックハンド側に正確にコントロールできる人はあまりいません。

  仮にコントロールできても、スピードが伴わないことが多いです。
  そこで、マスターして欲しいのが回り込みフォアハンドリターンです。
  
  バックハンド側に来るサーブを、回り込んでフォアハンドでリターンするのです。
  これを実行するにはある程度の読みが必要です。

  読みを成功させるポイントは、
  「サーバーの目線」です。
  
  サーバーは構えの時に「自分がねらうコースを無意識に見ている」ことが多いです。
  じっと相手を観察する癖をつけると、相手がどのコースを狙っているのか分かります。
  
  例外として、スピンサーブが得意な人は
  目線とコースがズレていることが多いので注意です。



 ・バックハンド側に来たサーブは初・中級者の内はロブで返せば十分です。
  理想はスライスやドライブですが、おいおい覚えればいいでしょう。
  まずはフォアハンドのドライブ系リターンとバックハンドロブでいいのではないでしょう
  か。

  へろへろスライスリターンをするくらいなら、
  前衛が絶対届かないロブリターンの方がよっぽどマシです。

  グリップチェンジが無意識にできるようになったら、
  徐々にドライブ系のリターンも覚えればいいのではないかと思います。


その3に続く

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

【2007/12/09 22:25】 | リターン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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サービスリターン入門 - その1
昔、ボクはリターンが大の苦手でした。
今では、「凄く速い」サーブを除いて
リターンが得意になりました。


サービスリターンについてボクがいろいろな書籍等を読んで
身につけたコツを書いてみます。


 内容としては初・中級者向けです。


【ポジションについて】

 ・相手のサーブの速度によって前後します。
  
  おおよその目安として、
  対ファーストサーブ・・・ベースラインの1、2歩後ろ
  対セカンドサーブ・・・ベースライン上orベースラインから1歩前

  当然、凄くサーブが速い人にはもっと後ろへ下がるし、
  サーブが凄く遅い人にはもっと前に出ます。



 ・ダブルスでは、なるべく前でリターンをして
  ネットにつくようにしたいです。
  
  この場合どこまで前で構えられるかですが、
  自分の反射神経でグリップチェンジしながら1歩踏み込んで
  打球できる位置が限界になります。
  
  単純な反射神経だけでなく、
  サーブのコースの読みの精度を上げられれば
  前で構えることは可能です。



 ・左右の立ち位置の基準は、
  センターストラップをはさんで
  相手と線対称になるポジションです。
  
  つまり、サーバーがサイドライン寄りなら自分もその反対側のサイドライン寄りで構え、
  サーバーがセンター寄りなら自分もセンター寄りで構えます。
  
  自分がサーブするときの感覚で分かるとは思いますが、
  サイドからはサイドが狙いやすく、センターからはセンターが狙いやすいからです。
  ※狙うコースが直線でイメージしやすいからだと思います。



 ・シングルスとダブルスではリターンで心がけるポイントが異なります。
  
  シングルス・・・とにかく深くリターンすること。山なりのボールでも可。

           深くリターンすることでサーバーの優位(サーブは攻撃です。)
           をニュートラル(自分と対等)に戻すことができます。
           どんなに速いサーブもリターンできればサービスエースには
           ならない訳です。  


  ダブルス・・・前衛にポーチ(飛び出しボレー)させないようにクロスに正確に
          コントロールすること。

          ダブルスでは、自分チームにも前衛がいるので、
          とにかく最初のリターンであいて前衛にポーチされなければ
          ニュートラルな状態に戻すことができます。

         
その2に続く

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

【2007/12/09 22:19】 | リターン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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高く跳ねるスピンサーブをリターンする方法
スピードと伸びのあるスピン(orキック)サーブをもっとコンスタントに
リターンできるようにしたいものです。

以下、スピン(orキック)サーブをスライスでリターンするときの注意点。
※おっさんがビデオで語っている中で僕が聞き取れた内容です。

・ラケットを引きすぎないように右肩をターンし、
上半身が横向きになるようにする。

・ラケットを持つ手は、リラックスさせておく。決して握り込まない。
 スイング中もリラックスを心がける。 

・スライスでリターンするときに、ラケットは上から下に振るのではなく、体からラケットヘッドを外側に向かって振りだしていく。ラケットの軌道がほぼ水平になるイメージで、インサイドアウトに振り出す。
 おっさん曰く、「外へ、外へ」振り出していく感じです。

・ボールが勢いよく跳ね上がってくるからといって、ラケットを上から下に振り下ろすと、ボールがふけあがるか、コントロールしにくくなり相手のチャンスボールになってしまう。


僕の経験から思ったことですが、スピンサーブの縦回転を
インサイドアウトのスイングで横回転に変換することで、
自分の力加減をする余裕を作り出し、
コントロールしやすくしてるのかなと思いました。

「スピンサーブをスライスでリターンする」

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

【2007/10/27 14:29】 | リターン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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